こんにちは、大束良明です。
突然ですが、あなたは飲食店の広告に、毎月いくら使っていますか?
ぐるなび:月額3万円 食べログ:月額5万円 Instagram広告:月額2万円 チラシ:月額1万円
合計すると、月11万円。
年間で132万円です。
そして、その広告費に見合った効果は出ていますか?
「正直、よくわからない」 「とりあえず続けている」 「やめたら客が来なくなりそうで怖い」
こんな声を、僕は何度も聞いてきました。
今日は、月5,000円で始められる、飲食店の新しい広告戦略についてお話しします。
これは、単に「安い広告」の紹介ではありません。
広告の本質を理解し、費用対効果を最大化し、持続可能な集客の仕組みを作る。
そのための、完全マニュアルです。
15年前、僕は素晴らしい服屋さんを救えませんでした。その後悔が、今のクチトルを作り、そしてこの記事を書いています。
コーヒーでも淹れて、電卓を片手に読んでください。
なぜ飲食店は高額な広告費を払い続けるのか?広告業界の構造を理解する
まず、現状を冷静に分析しましょう。
従来の飲食店広告の相場
一般的な飲食店が使っている広告と、その費用を見てみましょう。
グルメサイト系
ぐるなび
- ベーシックプラン:月額2万円〜
- スタンダードプラン:月額5万円〜
- プレミアムプラン:月額10万円〜
- 初期費用:5万円〜10万円
食べログ
- ライトプラン:月額1万円〜
- ビジネスプラン:月額5万円〜
- プレミアムプラン:月額10万円〜
- 上位表示には、さらに追加費用
ホットペッパーグルメ
- エントリープラン:月額1万円〜
- スタンダードプラン:月額3万円〜
- プレミアムプラン:月額8万円〜
Web広告系
Google広告(リスティング)
- クリック単価:100円〜500円
- 月間予算:3万円〜10万円
- 運用代行費:売上の20%(代理店に依頼する場合)
Instagram広告・Facebook広告
- 月間予算:2万円〜5万円
- 写真・動画制作費:5万円〜20万円(外注の場合)
アナログ広告
チラシ
- デザイン費:3万円〜10万円
- 印刷費:1万円〜5万円(5,000枚程度)
- ポスティング代:3万円〜5万円
フリーペーパー
- 1/4ページ:5万円〜10万円
- 1/2ページ:10万円〜20万円
- 1ページ:20万円〜50万円
合計すると…
平均的な飲食店が、これらを組み合わせて使うと、
月間広告費:5万円〜15万円 年間広告費:60万円〜180万円
これが、現実です。
問題:費用対効果が見えない
ここで、重要な質問をします。
「この広告費で、何人のお客さんが来ましたか?」
答えられますか?
多くの飲食店オーナーは、答えられません。
なぜなら、計測していないからです。
- ぐるなびを見て来た人:不明
- 食べログを見て来た人:不明
- チラシを見て来た人:不明
「なんとなく、来店客が増えたような気がする」
これでは、広告効果があるのか、ないのか、わかりません。
広告の本質とは何か?エンジニアが見抜いた3つの真実
ここで、少し視点を変えましょう。
僕はエンジニアです。データを見て、システムを作る人間です。
その視点から、「広告の本質」を考えたとき、3つの真実が見えてきました。
真実1:広告は「認知の購入」である
広告とは、あなたの店の存在を知ってもらうためにお金を払うことです。
つまり、「認知」を買っているんです。
でも、ここに問題があります。
認知には、減衰がある。
テレビCMを見ても、3日後には忘れます。 チラシを受け取っても、その日のうちに捨てます。 Instagram広告を見ても、スクロールすれば消えます。
つまり、広告で得た認知は、一時的なんです。
だから、広告をやめると、客が来なくなる。
ずっと払い続けなければならない。
これが、広告の罠です。
真実2:最強の広告は「口コミ」である
では、減衰しない認知とは何か?
答えは、口コミです。
Googleマップの口コミは、一度書かれたら、永遠に残ります。
しかも、広告と違って、信頼されます。
消費者行動の調査によると、
- 広告を信じる人:28%
- 知人の推薦を信じる人:92%
- ネットの口コミを信じる人:88%
つまり、口コミは広告の3倍以上信頼されるんです。
そして、口コミを書いてもらうのに、お金はかかりません。
(厳密には、クチトルのような仕組みを使えば、月5,000円で実現できます)
真実3:最高の広告は「体験」である
お客さんが友達に「あの店、良かったよ」と言う。
これが、最強の広告です。
なぜなら、広告費ゼロで、最も信頼される形で、認知が広がるからです。
つまり、広告にお金をかけるよりも、お客さんの体験にお金をかける方が、費用対効果が高いんです。
例えば、
- 料理の質を上げる
- 接客を改善する
- 内装を居心地良くする
これらに投資する方が、長期的には広告費より効果的です。
【比較】高額広告 vs 低コスト戦略:5年間のシミュレーション
ここで、具体的にシミュレーションしてみましょう。
ケースA:従来の高額広告戦略
初期費用
- ぐるなび初期費用:10万円
- ホームページ制作:30万円
- チラシデザイン・印刷:15万円
- 合計:55万円
月間広告費
- ぐるなび:3万円
- 食べログ:2万円
- Instagram広告:2万円
- チラシ:1万円
- 合計:月8万円
5年間の総コスト
- 初期費用:55万円
- 月間費用:8万円 × 60ヶ月 = 480万円
- 合計:535万円
効果
- 新規来店客:月平均30人
- 5年間累計:1,800人
- 1人あたり獲得コスト:2,972円
ケースB:低コスト戦略(Googleマップ×口コミ)
初期費用
- クチトル初期費用:0円
- スマホで写真撮影:0円
- QRコード印刷:500円
- 合計:500円
月間費用
- クチトル:5,000円
- その他:0円
- 合計:月5,000円
5年間の総コスト
- 初期費用:500円
- 月間費用:5,000円 × 60ヶ月 = 30万円
- 合計:300,500円
効果(友人の店の実績ベース)
- 新規来店客:月平均50人(口コミ経由)
- 5年間累計:3,000人
- 1人あたり獲得コスト:100円
比較結果
| 項目 | 高額広告 | 低コスト戦略 | 差額 | ||||| | 5年間総コスト | 535万円 | 30万円 | 505万円の節約 | | 新規客数 | 1,800人 | 3,000人 | 1.67倍 | | 獲得コスト | 2,972円 | 100円 | 1/30 |
つまり、低コスト戦略は、
- コストは1/18
- 効果は1.67倍
- 費用対効果は約30倍
驚くべき差です。
なぜこれほど差が出るのか?口コミ集客の複利効果
ここで、「なぜこんなに差が出るのか?」という疑問が湧くと思います。
答えは、複利効果です。
広告の「単利」vs 口コミの「複利」
広告(単利型)
毎月8万円払う → 毎月30人来る → 翌月また8万円払う → また30人来る
これは、単利です。投資額と効果が比例します。
口コミ(複利型)
1ヶ月目:口コミ10件 → 新規客20人 2ヶ月目:口コミ20件 → 新規客35人(口コミを見て来た人が、また口コミを書く) 3ヶ月目:口コミ35件 → 新規客55人 4ヶ月目:口コミ55件 → 新規客80人
これは、複利です。雪だるま式に増えていきます。
実際のデータ:友人の居酒屋の場合
友人の居酒屋で、クチトルを導入してもらいました。
導入前
- Google口コミ:12件
- 月間新規客:15人
- 月間広告費:7万円
導入後の推移
| 月 | 口コミ数 | 新規客数 | 広告費 | |-|||-| | 1ヶ月目 | 25件 | 22人 | 5,000円 | | 2ヶ月目 | 42件 | 35人 | 5,000円 | | 3ヶ月目 | 68件 | 52人 | 5,000円 | | 6ヶ月目 | 145件 | 95人 | 5,000円 | | 12ヶ月目 | 287件 | 178人 | 5,000円 |
結果
- 新規客が11.8倍に増加
- 広告費は1/14に削減
- 費用対効果は約165倍に改善
これが、複利の力です。
【実践編】月5000円で始める、飲食店の低コスト集客戦略
ここからは、具体的に何をすればいいのか、ステップバイステップで解説します。
ステップ1:既存の広告費を見直す
まず、現在の広告費を全てリストアップしてください。
- ぐるなび:月◯万円
- 食べログ:月◯万円
- Instagram広告:月◯万円
- チラシ:月◯万円
そして、それぞれの効果を測定してください。
「この広告経由で、何人来たか?」
測定できないものは、効果があるかわかりません。
効果測定の方法
1. 予約時に聞く 「どこで当店をお知りになりましたか?」
2. QRコードで分ける 各広告媒体ごとに、異なるQRコードを用意する。 どのQRコードが一番スキャンされているかで、効果がわかる。
3. クーポンコードで分ける 「ぐるなびを見た方は『GN2025』とお伝えください」 「チラシを見た方は『CH2025』とお伝えください」
これで、どの広告が効果的か、データでわかります。
削減の判断基準
効果測定をした結果、
1人の新規客を獲得するのに、いくらかかっているか?
これを計算してください。
例えば、
- 月3万円の広告費で、10人来たら:1人あたり3,000円
- 月5万円の広告費で、15人来たら:1人あたり3,333円
客単価が3,000円の店なら、1人あたり獲得コストは1,000円以下が理想です。
それ以上かかっている広告は、削減を検討してください。
ステップ2:Googleビジネスプロフィールを完璧にする
次に、無料でできる最強の広告、Googleマップを最適化します。
具体的には、前回の記事(「飲食店 Googleマップ 集客」)で解説した通りです。
要点だけまとめると、
やるべきこと
- ビジネス情報を100%入力
- 写真を50枚以上アップロード
- 説明文を750文字フルで書く
- 営業時間を正確に設定
- メニュー情報を追加
- 週1回投稿する
これらは、全て無料でできます。
所要時間:初回3時間、その後週10分。
ステップ3:口コミ収集の仕組みを作る
ここが、最も重要です。
Googleマップで上位表示されるには、口コミが必要です。
でも、お客さんは自発的には書いてくれません。
だから、書きやすくする仕組みを作ります。
解決策:QRコード×AIインタビュー
クチトルを使うと、
- お客さんがQRコードをスキャン
- AIが会話形式でインタビュー
- 選択肢をタップするだけで回答
- AIが自動でレビュー文を生成
- お客さんはコピーしてGoogleマップに投稿
この流れで、平均40秒で口コミが完成します。
従来の方法だと5〜10分かかっていたのが、40秒です。
これにより、口コミ投稿率が10倍以上になります。
コスト
クチトルの料金は、月額5,000円です。
10店舗まで管理できるので、複数店舗なら1店舗あたり500円です。
ステップ4:口コミへの返信を徹底する
口コミが増えてきたら、全てに返信してください。
返信することで、
- Googleのランキングが上がる
- お客さんに誠意が伝わる
- 次のお客さんが見て、印象が良くなる
返信の自動化
クチトルには、AIが返信文を自動生成する機能があります。
口コミの内容を分析して、適切な返信文を提案してくれます。
返信にかかる時間:1件30秒。
ステップ5:データを見て改善する
口コミが増えてくると、データが溜まります。
- どのメニューが人気か
- どんな言葉で評価されているか
- お客さんは何を求めているか
このデータを見て、お店を改善します。
例えば、
- 「接客が良い」というコメントが多い → 接客をさらに強化
- 「量が少ない」という声がある → 盛り付けを見直す
- 「デート向き」と言われている → 照明を工夫
データに基づいた改善は、確実に効果があります。
ステップ6:継続する
最後に、最も重要なこと。
継続すること。
口コミ集客は、複利です。
最初の1〜2ヶ月は、効果が小さいかもしれません。
でも、3ヶ月目、6ヶ月目、1年後…と、雪だるま式に効果が出ます。
だから、諦めずに続けてください。
「無料」の落とし穴:本当に無料で集客できるのか?
ここで、よくある疑問にお答えします。
「Googleマップは無料なんだから、クチトルも要らないんじゃないですか?」
これは、半分正しくて、半分間違っています。
無料でできること
確かに、Googleマップの最適化は無料でできます。
- ビジネスプロフィールの入力:無料
- 写真のアップロード:無料
- 投稿:無料
- 口コミへの返信:無料
でも、口コミを集めることは、無料では非常に難しいんです。
口コミを集めるコスト
口コミを集めるには、
方法1:お客さんに口頭でお願いする
- コスト:無料
- 効果:低い(100人に1人書けば良い方)
- 店主の精神的負担:大
方法2:QRコードを置く(Googleマップ直リンク)
- コスト:無料
- 効果:中(20人に1人程度)
- 問題:文章を考えるハードルが高い
方法3:クチトル(AIインタビュー)
- コスト:月5,000円
- 効果:高(5人に1人程度)
- メリット:文章自動生成、返信自動化、データ分析
つまり、月5,000円という「小さなコスト」を払うことで、効果が10倍以上になるんです。
費用対効果の計算
月5,000円で、口コミが月20件増える。
口コミ1件あたり:250円
口コミ1件が、何人の新規客を連れてくるか?
保守的に見積もって、1件あたり5人としましょう。
すると、
- 口コミ20件 → 新規客100人
- 客単価3,000円 → 売上30万円
- 粗利50% → 利益15万円
投資:5,000円 リターン:15万円 ROI:3,000%
これが、低コスト戦略の威力です。
【事例】広告費を月10万円→5000円に削減して、売上が1.5倍になったラーメン屋
ここで、実際の事例を紹介します。
店舗概要
- 業態:ラーメン屋
- 場所:神奈川県川崎市
- 席数:18席(カウンターのみ)
- 客単価:850円
導入前の状況
月間広告費
- ぐるなび:3万円
- 食べログ:4万円
- チラシ:2万円
- Instagram広告:1万円
- 合計:10万円
集客状況
- 月間来店客:600人
- 新規客:120人(20%)
- 月商:51万円
オーナーは40代の男性で、「広告費が重荷だが、やめるのも怖い」と悩んでいました。
転換点:データ測定
僕がコンサルとして入り、まず広告効果を測定しました。
お客さんに「どこで知りましたか?」とアンケート。
結果
- ぐるなび経由:月5人(1人あたり獲得コスト6,000円)
- 食べログ経由:月8人(1人あたり獲得コスト5,000円)
- チラシ経由:月3人(1人あたり獲得コスト6,667円)
- Instagram広告:月7人(1人あたり獲得コスト1,429円)
- Googleマップ:月80人(無料)
- その他:月17人
驚くべきことに、無料のGoogleマップが圧倒的に効果的でした。
しかも、Googleマップ経由のお客さんは、口コミを見て来ているので、リピート率も高いことがわかりました。
決断:広告費の大幅削減
データを見たオーナーは、決断しました。
削減した広告
- ぐるなび:解約
- 食べログ:解約
- チラシ:廃止
残した広告
- Instagram広告:継続(効果があったため)
追加した施策
- クチトル導入:月5,000円
結果の月間広告費
- Instagram広告:1万円
- クチトル:5,000円
- 合計:15,000円
削減額:85,000円/月
3ヶ月後の結果
口コミの増加
- 導入前:18件
- 3ヶ月後:95件(+77件)
Googleマップ検索順位
- 導入前:「川崎 ラーメン」で圏外
- 3ヶ月後:3位
集客状況
- 月間来店客:900人(+50%)
- 新規客:450人(+275%)
- 月商:76.5万円(+50%)
利益の変化
- 広告費削減:85,000円/月
- 売上増加:255,000円/月(粗利50%で127,500円)
- 合計利益増:212,500円/月
年間で255万円の利益増です。
オーナーの声
「正直、ぐるなびと食べログを解約するのは怖かったです。
でも、データを見たら、ほとんど効果がないことがわかって。
クチトルを導入して、最初の1週間で口コミが12件増えたときは、本当に驚きました。
今では、ランチもディナーも満席が続いています。
広告費が1/7になったのに、売上が1.5倍。こんなことが本当に起こるんですね」
他の低コスト広告との比較:なぜGoogleマップ×口コミが最強なのか
ここで、「他にも安い広告あるじゃん」という声に答えます。
比較1:SNS運用(Instagram、TikTok)
コスト
- 無料(自分で運用する場合)
- 時間:週5〜10時間
メリット
- 無料で始められる
- 拡散力がある
- ブランディングになる
デメリット
- 継続が難しい(毎日投稿)
- フォロワーが増えるまで時間がかかる(半年〜1年)
- 「映え」が必要
- 効果測定が難しい
向いている店
- ビジュアルが強い(おしゃれカフェなど)
- 時間がある
- 若い客層がターゲット
比較2:Googleリスティング広告
コスト
- クリック単価:100円〜500円
- 月間予算:3万円〜
メリット
- すぐに効果が出る
- 地域・時間帯でターゲティングできる
デメリット
- 高い(クリック単価が高騰している)
- やめると効果がゼロ
- 広告と認識され、クリック率が低い
向いている店
- 高単価(客単価5,000円以上)
- 駅前など競合が多い
- 短期間で集客したい
比較3:LINE公式アカウント
コスト
- 無料プラン:月1,000通まで無料
- ライトプラン:月5,000円(15,000通まで)
メリット
- リピーター施策に強い
- クーポン配布が簡単
- 開封率が高い(60%以上)
デメリット
- 新規客獲得には向かない
- 友だち登録してもらう必要がある
- ブロックされることも多い
向いている店
- すでに常連客がいる
- リピーター重視
- クーポン施策をやりたい
比較4:Googleマップ×口コミ(クチトル)
コスト
- 月5,000円
メリット
- 新規客獲得に強い
- 永続的な資産になる(口コミは消えない)
- 信頼度が高い
- 自動化できる
- 効果測定が簡単
デメリット
- 最初の1〜2ヶ月は効果が小さい
- 口コミを集める必要がある
向いている店
- ほぼ全ての飲食店
- 長期的な集客を考えている
- 広告費を抑えたい
結論:組み合わせが最強
実は、組み合わせるのが最も効果的です。
おすすめの組み合わせ(月2万円プラン)
-
Googleマップ×口コミ(クチトル):月5,000円
- 新規客獲得のベース
-
LINE公式アカウント:月5,000円
- リピーター施策
-
Instagram投稿:無料
- ブランディング(週1回程度)
-
余裕があれば、Google広告:月1万円
- 短期ブースト
この組み合わせで、
- 新規客獲得:Googleマップ
- リピーター:LINE
- ブランディング:Instagram
- 短期ブースト:Google広告
全てカバーできます。
よくある質問:安い広告で本当に効果があるのか?
Q1:月5,000円で本当に効果が出るんですか?
A:はい、出ます。
ただし、「すぐに」ではなく、「継続すれば」です。
1ヶ月目:口コミ10〜15件増加 2ヶ月目:口コミ15〜20件増加 3ヶ月目:口コミ20〜25件増加
3ヶ月で口コミが50件を超えると、Googleマップでの順位が上がり始めます。
そこから、雪だるま式に効果が出ます。
Q2:今の広告を全部やめて大丈夫ですか?
A:いきなり全部やめるのは危険です。
まず、効果測定をしてください。
本当に効果がない広告だけ、削減してください。
そして、Googleマップ×口コミを並行して始めてください。
3ヶ月後、データを見て、さらに削減を判断してください。
Q3:口コミって、お客さん全員が書いてくれるわけじゃないですよね?
A:その通りです。
従来の方法だと、100人に1〜2人しか書いてくれません。
でも、クチトルのようなAIインタビューを使うと、5人に1人が書いてくれます。
つまり、月100人来店する店なら、月20件の口コミが集まります。
Q4:クチトル以外で、無料で口コミを集める方法はありませんか?
A:あります。
Googleマップの直リンクQRコードを作って、置くだけです。
ただし、効果は1/10程度になります。
なぜなら、お客さんが「文章を考える」必要があるからです。
クチトルは、AIが文章を自動生成するので、ハードルが圧倒的に低いんです。
月5,000円という小さな投資で、効果が10倍になります。
Q5:悪い口コミが増えたらどうするんですか?
A:悪い口コミは、改善のチャンスです。
まず、誠実に返信してください。
そして、指摘された点を改善してください。
改善したことを、次の投稿やメニューで伝えてください。
誠実な対応は、次のお客さんに好印象を与えます。
最後に:広告費を減らして、料理に投資する時代
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
最後に、僕の想いを伝えさせてください。
なぜ広告費は高いのか?
広告業界は、「仲介業」です。
お客さんとお店の間に入って、手数料を取ります。
ぐるなびも、食べログも、Google広告も、全て仲介業です。
だから、コストが高い。
テクノロジーが変えた世界
でも、今は違います。
Googleマップという無料のプラットフォームがあります。
AIという自動化の技術があります。
お店とお客さんを、直接繋げられる時代になったんです。
仲介業者を通さずに。
広告費を、料理に投資する
月10万円の広告費を削減できたら、
その10万円を、何に使いますか?
- より良い食材を仕入れる
- スタッフの待遇を改善する
- 内装を改善する
- 新しいメニューを開発する
これらに投資する方が、長期的には遥かに効果的です。
なぜなら、お客さんの体験が良くなるから。
体験が良くなれば、口コミが増えます。
口コミが増えれば、新規客が来ます。
新規客が来れば、また口コミが増えます。
この循環が、持続可能な集客です。
クチトルに込めた想い
僕がクチトルを作ったのは、
「広告費に苦しむ飲食店を助けたい」
この一心です。
15年前、僕は素晴らしい服屋さんを救えませんでした。
でも、今は違います。
テクノロジーがあります。
月5,000円で、口コミを自動で集められます。
Googleマップで上位表示されます。
新規客が来ます。
あなたの店の未来を、変えられます。
もしあなたが、広告費に悩んでいるなら。
もしあなたが、本気で変わりたいなら。
ぜひ、クチトルを試してみてください。
月5,000円で、あなたの店の未来が変わります。
大束良明
クチトル開発者 / エンジニア
2025年、冬
P.S. 飲食店オーナーの皆さんへ
広告費は、経費の中で最も削減しやすい項目です。
でも、多くのオーナーは、「広告をやめたら客が来なくなる」と恐れています。
その恐れは、わかります。
でも、データを見てください。
本当に効果がある広告は、どれですか?
効果がない広告に、お金を払い続けるのは、もったいないです。
勇気を出して、一歩踏み出してください。
効果測定をして、削減して、Googleマップに投資する。
この一歩が、あなたの店の未来を変えます。
何か質問や相談があれば、いつでも連絡してください。
飲食店を愛する一人のエンジニアとして、全力でサポートします。