機能一覧 最終更新 2026/8/30 監修 クチトル編集部

クチトルの全機能

クチトルで現在案内できる機能を、AIによる店舗運営、口コミ獲得・返信、Googleマップ運用、MEO順位、商圏、POS、Instagram、再来店、多店舗管理まで、活用例と利用条件付きで紹介します。

結論

クチトルは、来店客の声を集めるところから、Google口コミへの返信、Googleビジネスプロフィール運用、MEO順位・商圏・売上の確認、Instagramや再来店施策、複数店舗管理までを一つの運用基盤で支援します。AIは店舗データを読み、下書き、優先順位、確認画面を用意します。公開・送信・設定変更など影響の大きい操作は、機能ごとの承認設定と外部サービスの接続状態に従います。

利用できる機能は、契約プラン、外部サービスの権限、店舗ごとの接続状態によって異なります。

定義

クチトルは、口コミ獲得、口コミ返信、Googleマップ運用、店舗データ分析を、AIチャットと店舗別の管理画面から進められる店舗向けサービスです。

要点

  • AIチャットに店舗の目標や困りごとを伝えると、接続済みデータを確認し、次の作業と下書きを提示します。
  • 口コミ文案は来店客の回答をもとに作り、Googleへの投稿は来店客本人が内容を確認して行います。
  • Google投稿、口コミ返信、DM返信などの外部公開は、確認画面と承認設定を通して実行します。
  • POS、SMS、Instagram、外部サービスは、対象プラン、提供状態、外部側の権限や接続設定によって使える範囲が変わります。
  • 商圏データには実測値と推計値があり、ジオグリッドは一般向けの実測機能として案内していません。

クチトルは、来店後の声を次の集客につなげます

クチトルが扱うのは、口コミだけではありません。来店客の声を集め、返信し、Googleマップの情報を更新し、検索順位や商圏、売上を見ながら次の施策を決めるところまでを一つの流れで扱います。

AIは、接続済みの店舗データを読んで状況を説明し、必要な下書きや確認画面を用意します。店主に代わって無条件に公開・送信する仕組みではありません。

提供状況の見方

  • 一般提供:対象プランで、必要な店舗設定を行えば利用できる機能です。
  • 接続・契約条件あり:外部サービスの権限、対象プラン、店舗ごとの提供設定などが必要です。
  • 一部アカウントで提供:対象店舗や段階的な提供範囲に限られます。
  • 一般提供外:内部パイロット、参考表示、準備中のため、通常の機能としては案内していません。

目的から機能を探す

店舗でやりたいこと主な機能
今日やるべきことを知るAIチャットとGoal今日の状況・運営ブリーフ
お客様の声を集めるAIインタビューとQRコードビジターページ
口コミに返信する口コミ管理AI口コミ返信
Googleマップを運用するGBP連携Google投稿GBPインサイト
MEOの変化を確認するキーワード順位商圏・競合分析
売上と再来店を考えるPOS売上分析クーポンLINE公開導線SMS口コミ依頼
SNSや外国語対応を進めるInstagram Businessインバウンド・多言語支援
複数店舗を管理する本部・マネージャー管理レポート

毎日の店舗運営を進める

AIチャットとGoal

店舗の目標や困りごとを会話で伝え、必要な確認と作業を進める入口です。Goalは、達成したい状態と期限をAIが読み取り、必要な設定、実行候補、進捗確認へ分けます。

できること

  • 店舗情報、口コミ、Googleビジネスプロフィール、MEO順位、商圏、POS、クーポンなど、接続済みデータを横断して確認する
  • 「口コミへの返信を進めたい」「今月の売上を確認したい」と自然な日本語で相談する
  • Goalを登録し、現在地、必要な設定、マイルストーン、次の作業を確認する
  • 投稿文、返信文、設定案を下書きし、公開前の確認画面へ進む
  • 実行結果を会話の履歴に残し、続きから再開する

活用例

閉店後にダッシュボードを何画面も回る代わりに、「今日対応が必要な口コミと、明日やることを教えて」と聞きます。AIが確認できた店舗データと未接続の情報を分けて示すので、そのまま返信案の確認や必要な連携へ進めます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 回答に使える範囲は、接続済みデータと契約プランによって変わります
  • 公開、送信、削除、重要な設定変更は、承認設定に従います

今日の状況・運営ブリーフ

新しいチャットを開いたときに、今日の店舗状況と優先度の高い作業をまとめて確認する機能です。

できること

  • 未返信口コミ、対応が必要な顧客接点、接続エラーなどをまとめて確認する
  • 今日やる候補を優先度付きで見る
  • 低評価口コミなど同じ種類の作業をまとめ、重複した案内を減らす
  • 定期実行したブリーフの結果を履歴から確認する
  • iOSの対象端末では、対応が必要な通知を受け取る

活用例

朝の開店準備中に「今日の状況」を開き、まず返信が必要な口コミだけを確認します。急ぎでない分析は後に回し、営業時間前に終える作業を選べます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 表示内容は、店舗データ、通知設定、接続状態によって変わります

受信箱と承認

Google口コミ、Instagramのメッセージ、予約に関する連絡、承認待ちの操作を、一つの受信面で扱う機能です。

できること

  • 顧客接点を種類や対応状況で絞り込む
  • AIが作った返信案を確認し、必要なら書き直す
  • 投稿、返信、送信、設定変更の承認待ちを確認する
  • 作業の経過と外部サービス側の結果を照合する
  • 一時停止や担当者への引き継ぎが必要な会話を見分ける

活用例

複数のSNSとGoogle口コミを別々に開かず、受信箱で未対応だけを確認します。AI案をそのまま使わず、予約時間や店舗ルールを確認してから返信できます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • Instagramなど外部チャネルは、各サービスの接続と権限が必要です
  • LINEの受信箱は一般提供していません

店舗メモリーとAIの振る舞い

AIが返信や提案を作るときに参照する、店舗の基本情報と運用方針を登録する機能です。

できること

  • ブランド情報、店舗の特徴、商品・サービス、営業時間などを登録する
  • 接客方針、返信の話し方、避けたい表現、対応できない内容を設定する
  • AIが自動で進めてよい操作と、毎回確認する操作を分ける
  • Instagramの予約受付や多言語対応など、専門機能の方針を設定する
  • 緊急停止で自動実行を止める

活用例

スタッフごとに返信の温度差が出る店舗なら、「謝罪が必要なときは責任者確認」「予約変更は確定せず候補だけ案内」と登録します。AI案が店舗の運用ルールから外れにくくなります。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 自動実行できる範囲は、機能ごとの安全条件と店舗の許可設定に従います

AIエージェント管理

目的別に保存したAIエージェントと、その実行予定、結果、稼働状態を管理する機能です。

できること

  • AIエージェントの目的、参照データ、出力内容を確認する
  • 定期実行の予定を確認する
  • 稼働中と一時停止を切り替える
  • 必要なときに手動で実行する
  • 実行結果と承認待ちの作業を確認する

活用例

毎週の店舗レポートを担当するエージェントを保存しておけば、同じ条件を毎回説明せずに実行できます。繁忙期は一時停止し、落ち着いてから再開することもできます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 実行できる作業は、契約プラン、接続先、承認設定によって変わります

店舗情報とメニュー

AIや公開ページが参照する店舗情報を登録し、メニュー画像から品目情報を取り込む機能です。

できること

  • 店名、業種、住所、Webサイト、営業時間、店舗の特徴を登録する
  • メニュー表の画像から、品目名、価格、説明を抽出して保存する
  • 抽出結果を検索、編集し、注力メニューを指定する
  • Google投稿へ転用する下書きの材料として使う
  • 店舗ごとに情報を切り替えて管理する

活用例

季節メニューを入れ替えた飲食店なら、メニュー表の写真を取り込み、価格と説明を確認して保存します。その情報をAIがGoogle投稿や案内文の下書きに使えるようになります。

提供状況・利用条件

  • 店舗情報は一般提供
  • メニュー画像取り込みは一部アカウントで提供し、抽出結果は公開前に確認が必要です

口コミを集め、返信する

店舗設定と複数店舗管理

利用開始時の店舗登録と、運用する店舗の選択、契約状態を管理する機能です。

できること

  • 店舗を登録し、利用する店舗を選ぶ
  • 店舗別の基本情報と接続状態を確認する
  • 契約プランと支払い状態を確認する
  • 複数店舗の表示を切り替える
  • Googleビジネスプロフィール接続など、次に必要な設定へ進む

活用例

二店舗目を追加したオーナーなら、対象店舗を切り替えて口コミ、順位、売上を混同せずに確認できます。接続が切れた店舗も店舗別に見つけられます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 登録できる店舗数と本部機能は契約内容によって異なります

店舗管理機能を詳しく見る

AIインタビューとQRコード

来店客へ短い質問を行い、その回答だけを材料にGoogle口コミの文案を作る機能です。

できること

  • 店舗別のインタビューURLとQRコードを作る
  • URLのコピー、共有、QRコードの印刷を行う
  • 来店体験について質問し、回答内容を確認する
  • 回答に含まれる具体的な事実から口コミ文案を作る
  • 来店客が文案を編集し、Google口コミ投稿画面へ進む
  • インタビュー履歴を店舗側で確認する

活用例

会計時にスタッフがQRコードを案内します。来店客は「何を書けばいいか」を一から考えず、質問に答えて文案を確認できます。内容が違えば直し、投稿しない判断も本人ができます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • Googleへの投稿は来店客本人が行います
  • 評価による振り分け、内容の指定、代理投稿、口コミと引き換えの特典は行いません

AIインタビュー機能を詳しく見る

ビジターページ

来店後に案内したい行動を、店舗別の公開ページへまとめる機能です。

できること

  • 口コミインタビューへの入口を置く
  • InstagramなどSNSへのリンクを案内する
  • LINE友だち追加URLや外部クーポンURLを案内する
  • 電話、Webサイト、連絡先保存などの導線を置く
  • 色、画像、表示項目を店舗に合わせて設定する
  • 閲覧やクリックの状況を確認する

活用例

レジ横のQRコードを一つにまとめたい店舗なら、ビジターページに口コミ、Instagram、LINE、電話を配置します。スタッフはお客様の目的に合わせて同じQRコードを案内できます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 各リンク先は店舗側で登録する必要があります
  • LINE側の友だち追加やクーポン取得結果は、クチトルだけでは確定できません

ビジターページ機能を詳しく見る

口コミ管理

Googleビジネスプロフィールの口コミを同期し、未返信や対応が必要な口コミを確認する機能です。

できること

  • Google口コミを店舗別に同期する
  • 返信済みと未返信を分けて確認する
  • 評価、投稿日、返信状態で絞り込む
  • 口コミの傾向と要約を確認する
  • 低評価など早めに確認したい口コミを見つける
  • 返信結果をGoogle側と再照合する

活用例

週末に口コミが増える美容室なら、月曜日に未返信だけを開きます。低評価だけを隠すのではなく、すべての口コミを確認したうえで、先に対応すべき内容から返信できます。

提供状況・利用条件

  • Googleビジネスプロフィールの接続と口コミを読む権限が必要です

口コミ管理機能を詳しく見る

AI口コミ返信

口コミ内容と店舗の話し方を踏まえて、公開前の返信案を作る機能です。

できること

  • 口コミ内容に沿った返信案を作る
  • 丁寧さ、文章量、言語、店舗の話し方を調整する
  • 過去の返信方針や店舗メモリーを参照する
  • 店舗側が内容を修正してからGoogleへ公開する
  • 公開結果とエラーを確認する

活用例

外国語の口コミが届いた旅館なら、まず内容を確認し、相手の言語に合わせた返信案を作ります。スタッフが固有名詞や案内内容を直してから公開できます。

提供状況・利用条件

  • Googleビジネスプロフィールの接続と返信権限が必要です
  • 無確認の完全自動公開ではありません

AI口コミ返信機能を詳しく見る

GoogleマップとMEOを運用する

GBP連携と権限管理

Googleビジネスプロフィール(GBP)をクチトルへ接続し、対象店舗と権限の状態を確認する機能です。

できること

  • Googleアカウントで認証を始める
  • 管理できるロケーションから対象店舗を選ぶ
  • ロケーショングループを確認する
  • 同期状態、権限不足、再認証の必要性を確認する
  • 店舗ごとの接続状態を再取得する

活用例

複数のGoogleアカウントで店舗を管理している会社なら、どの店舗が接続済みで、どこに権限不足があるかを確認します。口コミ返信や投稿が失敗してから気づくのではなく、先に再認証へ進めます。

提供状況・利用条件

  • Google側で対象店舗を管理する権限が必要です
  • Google側の審査、停止、権限変更により利用できない場合があります

GBP連携機能を詳しく見る

Google投稿と写真

Googleビジネスプロフィールへ出すお知らせ、商品情報、写真を準備し、公開状態を管理する機能です。

できること

  • 店舗情報やキャンペーンから投稿案を作る
  • 本文、画像、CTA、リンクを設定する
  • 投稿日時を指定する
  • 下書き、公開待ち、公開済み、失敗などの状態を確認する
  • Instagram投稿をGoogle投稿の素材として取り込む
  • 投稿や写真の結果をGoogle側と照合する

活用例

ランチメニューが変わる飲食店なら、メニュー情報から投稿案を作り、写真と予約リンクを確認して公開します。Instagramの投稿を使う場合も、Google向けの文面とリンクを確認してから進めます。

提供状況・利用条件

  • Googleビジネスプロフィールの接続と投稿権限が必要です
  • 投稿内容はGoogleの審査やポリシーにより公開されない場合があります
  • Instagramからの取り込みはInstagram接続が必要です

Google投稿機能を詳しく見る

GBPインサイト

Google検索やGoogleマップ上で店舗がどのように見られ、どの行動につながったかを確認する機能です。

できること

  • Google検索とGoogleマップでの表示を確認する
  • Webサイトクリック、電話、経路検索などの行動を見る
  • 検索語や期間ごとの変化を確認する
  • 写真やメニューに関する指標を確認する
  • AIチャットで変化の要因と次の確認事項を相談する

活用例

営業時間を更新した後に、表示回数だけでなく電話や経路検索がどう変わったかを確認します。数字が動かなければ、写真、投稿、店舗情報のどこを見直すかAIへ相談できます。

提供状況・利用条件

  • Googleビジネスプロフィールの接続とインサイトを読む権限が必要です
  • Googleが提供する指標や集計期間の変更により、表示できる項目が変わる場合があります

GBPインサイト機能を詳しく見る

キーワード順位と競合順位

指定した地域と検索語で、自店舗と競合店舗の検索順位を継続して確認する機能です。

できること

  • 対策する検索キーワードを登録する
  • キーワードごとの順位履歴を見る
  • 順位の上昇・下落を確認する
  • 競合店舗の順位と比較する
  • 大きな順位変化をアラートとして確認する
  • 次に計測するキーワード候補を検討する

活用例

整体院が「駅名+整体」と「地域名+肩こり」で順位を追い、どちらの変化が大きいかを見ます。順位だけで成果を断定せず、GBPインサイトや予約の変化と合わせて次の施策を決めます。

提供状況・利用条件

  • 対象プランと計測条件の設定が必要です
  • 検索結果は地点、時刻、端末などで変わるため、絶対的な順位を保証するものではありません
  • ジオグリッドは一般向けの実測機能として案内していません

商圏・競合分析

店舗周辺の競合、駅、移動圏、人口、需要などを、取得元と推計の区分を見ながら確認する機能です。

できること

  • 周辺の競合店舗と位置関係を確認する
  • 駅や移動時間をもとに来店圏の候補を見る
  • 公開統計などを使った人口・世帯の情報を確認する
  • 需要や売上ポテンシャルの推計を見る
  • 顧客像の仮説と重点エリアをAIと検討する
  • 使用したデータが実測、推計、欠損のどれかを確認する

活用例

新しいチラシの配布範囲を考える店舗なら、駅からの移動時間、周辺人口、競合の位置を見ます。売上ポテンシャルは確定値として扱わず、既存客の住所傾向や実売上と照らして配布候補を絞ります。

提供状況・利用条件

  • 対象プランで利用できます
  • Google Places、経路、公開統計など、外部データの取得状態に左右されます
  • 人口、需要、売上ポテンシャル、顧客像には推計が含まれます

商圏・競合分析機能を詳しく見る

売上と再来店を確認する

POSデータ取り込みと売上分析

POSや表計算ファイルの売上データを取り込み、集客施策と売上を同じ店舗単位で見る機能です。

できること

  • CSV・Excel形式の売上データを取り込む
  • 売上、取引数、客単価、商品ランキングを確認する
  • 日別、曜日別、時間帯別の推移を見る
  • 取り込み履歴とエラーを確認する
  • AIチャットで売上の変化と次に確認するデータを相談する
  • 提供中のPOS接続がある場合は、接続状態を確認する

活用例

Google投稿を増やした月に売上も変わったかを確かめたい店舗なら、POSデータを取り込み、客単価と商品別売上を見ます。相関だけで効果を断定せず、曜日やキャンペーンなど他の条件も一緒に確認できます。

提供状況・利用条件

  • CSV・Excel取り込みは利用できます
  • API接続はPOS事業者ごとに提供状態が異なり、契約、店舗設定、ランタイム条件が必要です
  • 接続画面に表示されない事業者を、提供中として案内することはできません

POS・売上分析を詳しく見る

クーポンとガチャ

再来店時に使える特典を作り、公開、店頭利用、履歴確認まで管理する機能です。

できること

  • クーポン名、特典、期限、利用条件を設定する
  • クーポンコードとQRコードを作る
  • 公開中と停止中を切り替える
  • 店頭でコードを読み取り、使用済みにする
  • ガチャ形式の特典と当選履歴を管理する
  • ビジターページや外部リンクからクーポンへ案内する

活用例

雨の日の再来店を促したいカフェなら、対象日と利用条件を明記したクーポンを作ります。会計時にスタッフがコードを確認し、その場で使用済みにできます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 景品表示法、業種別規制、店舗の利用条件を確認して設定する必要があります

LINE公開導線

店舗が用意したLINE公式アカウントへのリンクを、ビジターページなどで案内する機能です。

できること

  • LINE公式IDを登録する
  • 友だち追加URLを登録する
  • LINE側や外部サービスで作ったクーポンURLを登録する
  • 公開ページから各URLを開けるようにする
  • インタビュー完了後の案内先として設定する

活用例

口コミを投稿したかどうかに関係なく、来店客へLINEの友だち追加ページを案内できます。友だち追加やクーポン取得はお客様がLINE側で判断して操作します。

提供状況・利用条件

  • 公開リンクとして一般提供
  • LINEメッセージの自動送信、一般向けの受信箱、自動返信、友だち追加結果の取得は提供していません

LINE公開導線・クーポン・SMSを詳しく見る

SMS口コミ依頼

利用条件を満たす店舗が、同意を確認できたお客様へ口コミインタビューの案内をSMSで送る機能です。

できること

  • SMSの案内文とインタビューURLを準備する
  • 送信前に対象者、同意記録、重複、配信停止を確認する
  • 日次上限を確認する
  • 送信結果と失敗理由を見る
  • 再送が必要かを確認する

活用例

来店時にSMS連絡への同意を明確に取得している店舗なら、後日インタビューURLを案内できます。同意を確認できない電話番号へ送る用途には使えません。

提供状況・利用条件

  • 対象店舗に限定して提供
  • 対象プラン、店舗設定、送信機能の提供状態、検証済みPOS連携、本人に結びつく明示的な同意が必要です
  • 配信停止、重複防止、送信上限を適用します

SNSと多言語対応を進める

Instagram Business連携

Instagram Businessアカウントを接続し、投稿の再利用、DM対応、予約受付を店舗の承認ルールに沿って進める機能です。

できること

  • Meta OAuthでInstagram Businessアカウントを接続する
  • Instagram投稿を取得し、Google投稿の素材として使う
  • 店舗の同意設定に基づき、定期確認とGoogle投稿への転用候補を作る
  • DMを受信し、返信案を作る
  • 店主が確認した返信を送信し、結果を再照合する
  • DMから予約候補を受け付け、仮押さえとスタッフ承認を行う
  • 緊急停止で処理を止める

活用例

InstagramのDMで予約相談が届く美容室なら、希望日時を聞き取り、空き枠を仮押さえします。確定前にスタッフが内容を確認するため、AIだけで予約を確定しません。

提供状況・利用条件

  • Meta側の対象アカウント、審査済み権限、店舗の接続設定が必要です
  • 自動転用や予約受付の範囲は、店舗の同意設定と承認ルールに従います

インバウンド・多言語支援

店舗情報、投稿、口コミ返信を外国語で案内するための下書きと、検索語の言語傾向を確認する機能です。

できること

  • 英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語の翻訳案を作る
  • 店舗プロフィールとサービス説明の翻訳案を作る
  • Google投稿の多言語下書きを作る
  • 外国語口コミへの返信案を作る
  • Googleが返す検索語を、言語や文字体系のシグナルで分類する
  • 優先して翻訳する情報を検討する

活用例

外国語の検索語が増えた宿泊施設なら、検索語の文字体系を見て、まずアクセス、チェックイン、支払い方法の翻訳案を作ります。国籍や居住地を断定せず、実際の問い合わせと照らして公開内容を決めます。

提供状況・利用条件

  • 対象プランで利用できます
  • 翻訳は下書きです。固有名詞、料金、注意事項は公開前に確認が必要です
  • 検索語の分類は国籍、居住地、訪日客数を測定するものではありません

インバウンド・多言語機能を詳しく見る

複数店舗と管理業務を支える

レポートとMEO相談

店舗データを定期的に振り返り、変化と次に確認する項目を共有する機能です。

できること

  • MEOの週次レポートを確認する
  • AIインタビューの件数や回答傾向を確認する
  • Googleビジネスプロフィールの監査結果を見る
  • AIチャット形式で監査結果を読み進める
  • MEO相談を作成し、履歴を確認する
  • レポートから次の作業へ進む

活用例

月次会議の前に、順位、口コミ、GBPインサイトの変化をレポートで確認します。「表示回数は増えたが電話が増えていない」のように、次に話し合う論点を先に絞れます。

提供状況・利用条件

  • レポートごとに対象プランと必要なデータ接続が異なります
  • データが不足している項目は、推測で埋めず不足として表示します

レポート・相談機能を詳しく見る

本部・マネージャー管理

複数店舗を持つ契約で、本部から店舗状況を確認し、支店マネージャーの担当範囲を管理する機能です。

できること

  • 本部画面から対象店舗の一覧を見る
  • 店舗ごとの運用状況へ移動する
  • 支店マネージャーを招待する
  • マネージャーへ担当店舗を割り当てる
  • 担当外店舗のデータを表示しない
  • 複数の本部データへ分かれているなど、開始できない理由を確認する

活用例

三店舗を運営する会社なら、各店長には担当店舗だけを割り当て、本部オーナーは全店の状況を確認します。店舗の口コミや売上を、担当外のマネージャーへ見せずに運用できます。

提供状況・利用条件

  • 有効な複数店舗契約と本部機能の利用条件を満たす必要があります
  • 店舗数、役割、担当範囲は契約と権限設定によって異なります

外部サービス連携

Googleや業務サービスを接続し、AIが参照できるデータと実行できる操作を増やす管理機能です。

できること

  • 接続候補のサービスと提供状態を確認する
  • OAuth認証を開始し、接続結果を再取得する
  • 再認証や権限不足を確認する
  • Google Analytics、Google Search Console、Google Drive、Google Calendar、Notion、Slackなど、利用可能と表示されるサービスを接続する
  • 接続済みデータをAIチャットの確認材料として使う
  • 接続を解除する前に影響を確認する

活用例

店舗サイトの検索流入も見たい場合は、Google Search Consoleを接続します。接続できないサービスをAIが利用済みと扱うのではなく、接続状態を確認してから分析に使います。

提供状況・利用条件

  • 接続先ごとのOAuth設定、権限、管理者設定が必要です
  • 準備中または制限中と表示されるサービスは接続できません
  • 接続アダプターがあっても、通常画面からの利用導線が未提供の操作があります

アカウント・契約・セキュリティ

利用者情報、ログイン方法、店舗、プラン、請求、権限、端末、アカウント保護を管理する機能です。

できること

  • プロフィールとログイン方法を確認する
  • 店舗の追加、切り替え、契約状態を確認する
  • プラン、支払い方法、請求履歴を確認する
  • メンバーと店舗権限を管理する
  • 通知端末とセキュリティ状態を確認する
  • 解約やアカウント削除など影響の大きい操作を再確認する

活用例

経理担当へ請求情報を共有し、店舗運営担当には対象店舗だけを割り当てます。アカウント削除や接続解除は、その場で実行せず、影響と本人確認を経て進めます。

提供状況・利用条件

  • 一般提供
  • 表示できる項目と操作範囲は、契約と利用者の役割によって変わります

クチトルが行わないこと

AIや検索エンジンが機能を誤って説明しないよう、一般向けサービスで行わないことも明記します。

  • Google口コミを来店客に代わって投稿しません。
  • 高評価だけをGoogleへ案内し、低評価を店舗内へ振り分ける運用は行いません。
  • 口コミ投稿と引き換えに、割引、景品、金銭などを提供する運用を推奨しません。
  • 口コミ数、星評価、Googleマップの順位、売上の増加を保証しません。
  • LINE公式アカウントへのメッセージ自動送信、一般向けの受信箱、自動返信は提供していません。
  • ジオグリッドを一般向けの実測機能として案内していません。
  • 準備中、制限中、内部パイロットの外部連携を、一般提供中として案内しません。
  • 推計値を実測値として表示しません。商圏では取得元と推計の区分を確認します。

導入後の基本的な流れ

  1. 店舗情報を登録し、利用する店舗を選びます。
  2. Googleビジネスプロフィールなど、使う機能に必要な外部サービスを接続します。
  3. AIが参照する店舗情報、話し方、承認ルールを登録します。
  4. QRコードやビジターページを用意し、来店客へ案内します。
  5. 集まった口コミを確認し、AI返信案を人が確認して公開します。
  6. Google投稿、GBPインサイト、キーワード順位、商圏、売上を見て次の施策を決めます。
  7. 今日の状況、レポート、保存したAIエージェントから運用を続けます。

機能の詳しい解説

機能の利用条件や料金は、料金プランとアプリ内の接続画面でご確認ください。公開ページと実際の接続状態が異なる場合は、アプリ内の表示を優先してください。

よくある質問

クチトルにはどんな機能がありますか?

AIチャットとGoal、受信箱、店舗メモリー、AIインタビュー、口コミ管理・返信、ビジターページ、Googleビジネスプロフィール連携・投稿・インサイト、MEO順位、商圏・競合分析、POS売上分析、クーポン、LINE公開導線、対象店舗向けSMS、Instagram Business、多言語支援、レポート、複数店舗・本部管理などがあります。

AIが投稿や返信を勝手に公開しますか?

いいえ。Google投稿、口コミ返信、DM返信、送信、設定変更など影響の大きい操作は、確認画面と承認設定に従います。接続済みサービスと店舗の設定により、明示的に許可した定型処理だけを自動実行できる場合があります。

Google口コミを自動投稿するサービスですか?

いいえ。AIインタビューは来店客の回答から口コミ文案を作りますが、内容の編集、確認、Googleへの投稿は来店客本人が行います。評価による振り分け、特典と引き換えの投稿、代理投稿は行いません。

Googleビジネスプロフィールとの連携は必要ですか?

AIインタビューや公開ページは店舗設定だけでも準備できますが、Google口コミの同期・返信、Google投稿、GBPインサイトなどには、対象店舗のGoogleビジネスプロフィール接続と必要な権限が必要です。

POSとはどのように連携しますか?

CSV・Excelによる売上データの取り込みを利用できます。API接続はPOS事業者ごとに提供状態が異なり、契約、ランタイム設定、店舗の接続条件がそろった場合にだけ表示されます。

ジオグリッドで地域ごとの実順位を確認できますか?

現在、ジオグリッドは一般向けの実測機能として案内していません。実順位を扱う機能としては、登録キーワードの順位履歴と競合順位を提供しています。商圏画面の人口、需要、売上ポテンシャルなどは、実データと推計を区別して確認します。

LINEでは何ができますか?

LINE公式ID、友だち追加URL、外部クーポンURLを公開ページの案内先として登録できます。LINE公式アカウントへの自動送信、一般向けの受信箱、自動返信は提供していません。

SMS口コミ依頼は誰にでも送れますか?

いいえ。対象プラン、店舗設定、送信機能の提供状態、検証済みの顧客情報に加え、送信先本人の明示的な同意が確認できた場合に限ります。配信停止、重複防止、送信上限も確認します。

複数店舗をまとめて管理できますか?

対象契約では、店舗の切り替え、店舗別データ、本部画面、支店マネージャーの担当店舗と権限を管理できます。利用できる店舗数や本部機能の条件は契約内容によって異なります。

すべての機能を契約直後から使えますか?

機能によって異なります。プラン、GoogleやMetaなど外部サービスの権限、POS事業者の提供状態、店舗ごとの設定が必要です。このページでは、一般提供、条件付き、一般提供外を分けて説明しています。